コロナ禍をきっかけに、飲食業界は大きく変化しました。これまでの「店舗に来てもらう」だけでは継続が難しい時代となり、多くの事業者が新たな販路を模索する時代へと移り変わりました。

その中で私たちが注目したのが、進化する冷凍技術です。味や品質を保ちながら全国へ届けられる今、北海道の魅力ある商品や想いをもっと多くの人へ届けられると感じました。そんな想いから生まれたのがチルドラボです。

1. コロナ禍で変わった飲食業界

コロナ禍をきっかけに、飲食業界はこれまでにない大きな変化を迎えました。外食の機会が減り、デリバリーやテイクアウトが急速に広がる中で、「店舗に来てもらう」という従来の形だけでは継続が難しい現実を多くの事業者が感じたはずです。

私たち自身も小さな事業者として、同じように悩み考え続けてきました。そして、この先も飲食店が生き残り成長していくためには、新しい販路づくりが必要だと強く感じました。

2. 冷凍技術が生んだ新しい可能性

そこで私たちが注目したのが、冷凍技術の進化です。かつての冷凍食品には「味が落ちる」「品質が変わる」というイメージもありました。しかし現在では、技術の進歩により、美味しさや食感をしっかり保ったまま届けられる時代になっています。

この技術を活用すれば、店舗の外にも販路を広げることができる。時間や場所に縛られず、全国のお客様へ届けることができる。その可能性に大きな希望を感じました。

3. 中小企業でも全国へ届けられる時代

大きな企業だけが全国展開できる時代ではありません。中小企業や個人事業主であっても、自分たちの商品を冷凍という形で展開することで、新しい収益の柱をつくることができます。

私たち自身も小さな事業者として、資金・人材・時間の制約の中で挑戦してきました。だからこそ、新しい挑戦のハードルを少しでも下げ、前へ進める環境をつくりたい。その想いがチルドラボの原点です。

4. 北海道をもっと元気にしたい

北海道には、魅力ある飲食店や素晴らしい商品が数多くあります。しかし、まだ全国に知られていない価値ある商品も少なくありません。私たちは、その魅力をもっと多くの人へ届けたいと考えています。

冷凍という形を活用することで、北海道の美味しさやこだわりを全国へ届けることができる。大きな企業だけでなく、中小企業や個人事業主の集合体こそが地域の力になると信じています。

5. チルドラボが大切にする人との繋がり

チルドラボが何より大切にしているのは、人と人との繋がりです。商品を届けるということは、ただモノを売ることではなく、その背景にある想いやストーリーも一緒に届けることだと考えています。

関わる一つひとつの事業者の想いを大切にし、その価値をしっかり形にして届けていきたい。そして、少しでも力になれることがあれば全力で応えたい。チルドラボは、関わるすべての事業者とともに前へ進み、北海道全体がもっと元気になる未来を目指しています。

新しい販路づくりを一緒に

冷凍技術を活用し、北海道の魅力を全国へ届けませんか。

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拓也中川
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